「救命救急センター」というところを具体的に存知でしょうか。

日本の救急医療は、

  1. 初期救急 ⇒ 軽症患者(帰宅可能患者)に対する救急医療
  2. 二次救急 ⇒ 中等症患者(一般病棟入院患者)に対する救急医療
  3. 三次救急 ⇒ 重症患者(集中治療室入院患者)

に分かれています。

「救命病棟24時」「ジェネラル・ルージュの凱旋」など、映画・ドラマ・漫画で病院をテーマにしている作品が多くありますが、中でも救急救命センターをテーマとしている作品が多く見られ、ますます人気が高まっているのです。

看護師や医療業界をテーマにしたおすすめ漫画

救命救急センターは、救急医療のうちの「三次救急」を専門に扱うところを言います。

どこの病院にも「救急病棟」はありますが、「救命救急センター」の病院は限られていますよね。

皆さんの中にも、興味を持っている方がいるかもしれません。

では、救命救急センターがどのようなところなのか、看護師の仕事内容、メリットなどについてみていきましょう。

救命救急センターの看護師

救命救急センターとは?概要

救命救急センターとは?概要
救命救急センターって
どんなものなの?
その増減具合や
需要はどうなのか
まず知っておこう!

救命救急センターとはどのようなところか見ていきましょう。

救命救急センターとは、

初期救急医療機関、「二次救急医療機関及び救急患者の搬送機関」との連携体制のもとに、重篤な救急患者へ医療を提供するために、地域の救急医療体制を完結する機能を有する「三次救急医療機関」

です。

天使

救急医療の最後の砦・・・
みたいなものね

救命救急センターは増加している

三次救急を専門に行う救命救急センターは、平成18年は189か所でしたが、平成24年には249施設まで増えています。

救急医療体制の整備状況

出典:救命救急センター及び二次救急医療機関の現状

救命救急センターの役割と、必要な施設の数

救命救急センターの役割は、

  1. 重症及び複数の診療科領域にわたるすべての重篤な救急患者に対し、高度な救急医療を24時間体制で提供できること
  2. 医師、看護師及び救急救命士等に対する適切な臨床研修が可能であること

です。

究明救急センターについて

また、24時間365日、救急搬送の受入に応じること、傷病者の状態に応じた適切な情報や救急医療を提供することも役割となっています。

そのため、人口100万人当たり1か所以上の救命救急センターの設置が求められているのです。

平成24年4月の時点で、人口100万人当たり1.9施設、都道府県当たり平均して5.2施設の設置となっています。

救命救急センターの現況1

しかし、人口の多い東京には25施設あるのに対して、鹿児島県や山梨県、秋田県は1施設とばらつきが大きいのが現状です。

救命救急センターの現況2

出典:救命救急センターの現況

また、生命の危機のある患者さんも多く搬送されてくるので、人工呼吸器や人工心肺などの最新の機器がそろっています。

救命救急センターのなかには、

  1. 高度救命救急センター
  2. 地域救命救急センター
  3. ドクターヘリ基地施設

も含まれており、役割は以下の通りです。

① 高度救命救急センター

都道府県が高度救命救急センターを整備し、救急医療の円滑な連携体制のもとに、特殊疾患患者に対する医療を確保することを目的として設置されています。

設備基準は以下の通りです。

  1. 高度救命救急センターは、広範囲熱傷、指肢切断、急性薬物中毒等の特殊疾患患者に対する救命医療を行うために必要な相当高度な診療機能を有するものである。
  2. 高度救命救急センターには、24時間診療体制を確保するために、必要な職員を配置するものとする。
  • 医師
    常時高度救命救急医療に対応できる体制をとるものとする。特に麻酔科等の手術に必要な要員を待機させておくものとする。
  • 看護師等医療従事者
    特殊疾病患者の診療体制に必要な要員を常時確保すること。特に手術に必要な動員体制をあらかじめ考慮しておくものとする。
  • 設備
    高度救命救急センターとして必要な医療機器を備えるものとする。

高度救命救急センターの認定を受けている施設は、全国に36あります。

② 地域救命救急センター

救命救急センターは、24時間体制で重傷者の受入を行います。

しかし、最寄りの救命センターへのアクセスが悪く、60分以上かかる地域の場合は「地域救命救急センター」を設置できるのです。

救急医療対策事業実施要綱

出典:救急医療対策事業実施要綱

専用病床は10床以上20床未満で、救命救急センターとして24時間体制で患者さんの受入をします。

救命救急センターとして三次救急の必要性のある重傷者を受け入れるだけでなく、比較的軽症の初期救急の患者さんの受入も行っています。

全国に15施設ありますが、救命救急センター御設置数の多い首都圏にはないのが特徴です。

③ドクターヘリ基地施設

ドクターヘリとは、「救急専用の医療機器等を装備したヘリコプターに救急医療の専門医および看護師が同乗し、消防機関等の要請により救急現場に向かい、救急現場から医療機関に搬送する間、患者さんに救命医療を行うことのできる救急専用ヘリコプター」をいいます。

出典:ドクターヘリ事業 | 日本医科大学 千葉北総病院

ドクターヘリが日本で初めて導入されたのは2001年4月で、2016年10月には全国39都道府県に47基のドクターヘリが配備されています。

このドクターヘリが配備されている病院が、「ドクターヘリ基地施設」となっています。

平成25年度のドクターヘリの出動実績は、全国43か所(平成25年当時)の総数で出動件数が20,515件でした。その詳細は、

  • 現場出動(一次出動) ⇒ 14,204件
  • 施設間搬送のための出動(二次出動) ⇒ 4,000件
  • 途中キャンセル ⇒ 2,068件
  • その他の搬送 ⇒ 14件
  • 総診療患者数 ⇒ 18,851人

でした。

出典:ドクターヘリ運航実績報告書

救命救急センターの看護師の6つの仕事内容

救命救急センターの看護師の6つの仕事内容
救命救急センターの
看護師って
どんな仕事するの?
具体的に
みていこう!

ドラマや映画などで救命救急センターがテーマとなっているものが多いですよね。

そのため、「毎日のように重傷者が運ばれてくる」ということや「医師の指示を待たずに看護師が動かなければならない」などイメージする人が多いのではないでしょうか。

実際に救命救急センターで勤務する看護師の仕事内容は、どのようなものか?

現実を見ていきましょう。

① 救急看護の実施

救命救急センターには、毎日のように命にかかわるような重症な患者さんが搬送されてきます。

厚生労働省が行った調査によると、救命救急センターに搬送される患者数の平均は963.4人となっており、毎日平均すると2.6人搬送されているということになります。

救命救急センターの状況

言うまでもなく看護の対象が重症な方ですので、当然一般の病院よりも「救急看護」を行う機会が多くなります。

救急看護とは「突発的な外傷、急性疾患、慢性疾患の急性増悪などのさまざまな状況によって、救急処置が必要な対象に実施される看護活動。救急処置を中心とした初療段階での看護実践で、場所、疾患、臓器、対象の発達段階、診療科、重症度を問うことはない。

出典:救急看護師の仕事|救急看護師とは|日本救急看護学会

  • 心停止の方の心肺蘇生
  • 大量出血を起こしている方への止血

など、救急蘇生措置や応急処置を行う機会が多くなります。

そのため、一般の病院のように特定の疾患の勉強を行うのではなく、様々な診療科の疾患の知識を習得する必要があります。

救命救急センターに配属される看護師は、

  1. トリアージナース
  2. 一般看護師

に分けられていますが、これらの救急看護を実施するのは、主にトリアージナースの仕事です。

② 医師の診療の補助

救命救急センターには、その機能を確保するため、

  • 内科系
  • 外科系
  • 循環器科
  • 脳神経外科
  • 心臓血管外科
  • 整形外科
  • 小児科
  • 眼科
  • 耳鼻科
  • 麻酔科
  • 精神科

等の医師を必要に応じ適時確保できる体制が必須となっています。

さまざまな科の医師がいるため、さまざまな診療が行われますよね。

胸腔ドレーンの挿入や人工呼吸器の使用、ガーゼ交換などの処置を医師が行いますが、看護師の介助が必要なことが多々あります。

医師も忙しい合間を縫っての診療となるため、急に患者さんの元へきて、「今からこの処置をする」なんて言われることもあります。

看護師に対し事前にどのような処置を行うか知らせずに、その場で急に行うようなこともあるかもしれませんので、看護師はいつでも、どのような処置でも医師の介助を行う必要があるのです。

また、治療法や処置に必要な物品はどんどん新しくなるため、最新の治療法や物品を把握する必要があります。

慣れるまでは大変だと思いますが、多くの技術、知識を身につけることができるようになるのは間違いありません。

③ 異常の早期発見

一般の病院で働く看護師にも、異常の早期発見を行うことが求められていますよね。

救命救急センターも同様に、異常の早期発見が重要となります。

入院している患者さんの中には、意識不明の状態となっている方や、話すことができない状況の患者さんも大勢いらっしゃいます。

また、治療のために鎮静剤を投与されている患者さんもいるのです。

そのため、バイタルサインやモニターの波形、フィジカルアセスメントなどから患者さんの全身状態を把握しなければなりません。

異常の早期発見を行うことで、医師への報告も早い段階で行うことが可能となります。

その結果、患者さんに対して迅速に適切な治療を行うことにつながるのです。

救命救急センターで働く看護師は、まずは正常な状態をしっかり把握し、正常か異常かどうかの判断ができるようになる必要があります。

④ 体位変換やおむつ交換などの日常生活への援助

救命救急センターに入院している患者さんは、全身状態や治療状況などから、身の回りのことを自分で行うことができない方がほとんどです。

入院のきっかけとなった疾患をせっかく治療できたとしても、新たに褥瘡や皮膚障害を作ってしまってはいけませんよね。

そのため、その方に合った適切な体位を保持し体位変換を行うとともに、全身清拭やおむつ交換を通して皮膚の状態を観察することが大切です。

また、食事を摂取できない患者さんがほとんどですが、そのような患者さんに対しても、肺炎予防を行うために口腔ケアを行うことが重要です。

特に、人工呼吸器を使用している方は肺炎を起こすリスクが高いので、注意が必要となります。

このような日常生活への援助を行うのは一般看護師がメインで行います。

⑤ 家族への精神的援助

あなたの家族が急に倒れたり、事故に合って命の危険性があるといわれたらどんな心理になりますか?

きっとパニック状態になってしまうのではないでしょうか。

当然、救命救急センターに搬送されてくる患者さんの家族も、同じような状況となってしまいますよね。

混乱している患者さんの家族を落ち着かせ、患者さんの代わりにアナムネの聴取を行わなければなりません。

また、医師から病状説明が行われることや、手術や麻酔の同意書を確認してもらう必要もあります。

救命救急センターの看護師は家族を落ち着かせるとともに、治療や病状の理解の程度を確認していくことが大切です。

⑥ ドクターヘリに搭乗して現場に駆け付ける

「フライトナース」という役割をご存知でしょうか。

一般の道路で事故を起こした場合、救急車が出動しますよね。しかし、山道や海などの救急車で出動した場合、現場に着くまでに時間がかかってしまい、治療の開始が遅れてしまう可能性があります。

そのような場合、一時通報を受けた消防署の判断あるいは救急隊の判断でドクターヘリの出動要請がきます。

フライトナースとは、ドクターヘリの出動要請が来た時に、医師と同乗して患者さんの看護や処置の介助を行う看護師のことです。

基本的にフライトナースは、当番制になっています。

その日の当番のフライトナースは、無線を携帯しながら普段通りの救命救急センターでの看護師業務を行い、要請がかかると病院内のヘリポートへ向かいます。

要請が全くない日もあれば、1日で5回も要請がある日もあるようです。

狭い機内の中にはモニターやシリンジポンプなどの医療用機器はもちろん、麻酔薬や昇圧剤などの薬剤も多く搭載されており、すぐに現場に駆け付けることができるようになっています。

フライトナースは、機内の物品の配置を把握しておくことはもちろん、騒音の激しい機内の中でも医師の指示を正確に実施しなければなりません。

揺れる機内の中でも正確に留置針を挿入できるよう、高い技術も求められます。

救命救急センターの看護師の給料

救命救急センターの看護師の給料
やっぱどんな職業でも
給料が良くなきゃ
やってらんねっす!
救命救急センターの
看護師は、平均と比べて
どうなんだろう!?

一般の病院と比較すると豊富な知識が必要で、常に重傷者の対応を行う救命救急センターの看護師は、平均額よりも給料が高いのではないかと思いませんか?

残念ながら、救命救急センターで働く看護師の給料は、一般の看護師の給料とほとんど同額で、年収は400~500万円程度になります。

特別手当のつくところもありますが、数千円~1万円台程度ですし、特別手当のつかない病院もたくさんあります。

また、ボーナスも救命救急病棟だけ金額が大きくなるということはありません。

ほかの病棟の看護師と、同じボーナスの計算となります。

高い給料をもらえると思いがちですが、給料はあまり期待できないかもしれません。

救命救急センターの看護師の3つのデメリット

デメリットにはどのようなものあがるのか見てみましょう。

① 精神的にも体力的にも疲労しやすい

一般の病棟だと、毎日忙しいといってもある程度の忙しさを予想することができますよね。

手術の件数や入退院の患者数、重症患者の有無などから予測することができます。

しかし、救命救急センターには、いつ、どのような患者さんが搬送されてくるかはわかりません。

そのため、搬送状況によっては急激に忙しさが増してしまうこともあります。

また、搬送されてくる患者さんは命にかかわるような状態の方が大勢います。

そのため、精神的にプレッシャーを感じてしまうことが多いのではないでしょうか。

昼夜を問わずに重症な患者さんが搬送されてくるため、日勤も夜勤も同じ人数の看護師配置となっています。

必然的に夜勤の回数が多くなってしまうので、慣れるまでは体力的にもしんどいかもしれません。

精神的にも体力的にも、タフな方のほうが向いているのではないでしょうか。

② 患者さんとコミュニケーションをとる機会が少ない

救命救急センターに搬送されてくる患者さんは、三次救急対象の重症な方ばかりです。

意識不明の状態で搬送されてくる患者さんも少なくありません。

また、治療のために薬剤を用いて鎮静状態となっている方もいます。

そのため、患者さんとコミュニケーションをとる機会が、一般の病院よりも少なくなっているのです。

皆さんの中には、「患者さんと話すことが楽しみ」という方もいるのではないでしょうか。

コミュニケーションをとる機会が少ないことで、ストレスを感じやすくなってしまうかもしれませんので、コミュニケーションをとることが好きな方は、救命救急センターでの仕事は向いていないかもしれません。

③ 患者さんの回復過程を見ることがほとんどない

まず先に救急ではない一般病棟を見てみましょう。

平成26年に行われた調査によると、在院日数の平均である平均在院日数が病院では33.2日となっています。

出典:退院患者の平均在院日数

約1か月の長い入院期間を経て、患者さんは疾患に対する治療を行い、病状を回復させて退院していきます。

一般病棟の看護師は、患者さんの回復過程を常に見ることが可能ですよね。

しかし、救命救急センターでは、平均入院日数は平成24年9月の調査によると6.8日という結果になりました。

救命救急入院料算定病床の 1 施設あたりの病床利用率・平均在院日数

出典:救急医療機関と後方病床との一層の連携推進など、小児救急や精神科救急を含む救急医療の評価についての影響調査 結果概要

この短い入院期間の間で、患者さんの病状が劇的に回復していくことは少ないのではないでしょうか。

また、救命救急センターには毎日のように重症の患者さんが搬送されてくるため、治療が終了するまで救命救急センターに入院しておくことはできません。

ある程度病状が回復したら、一般病棟に転棟する必要があります。

そのため、一般の病棟で勤務する看護師のように、患者さんが回復していく過程を見ることは難しいです。

救命救急センターの看護師の2つのメリット

デメリットを紹介しましたが、もちろんメリットもあります。

どのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

① さまざまな診療科の患者さんの看護を行うことができる

一般の病棟だと、入院してくる患者さんの多くは特定の診療科の疾患の方ですよね。

消化器病棟には消化器の患者さんが、整形外科には整形外科の患者さんが主に入院してきます。

そのため、特定の疾患以外の看護を行う機会は少ないのではないでしょうか。

救命救急病棟には、循環器内科や脳外科、神経内科、消化器内科、消化器外科、整形外科などのさまざまな診療科の患者さんが搬送されてきます。

また、精神科や小児科の患者さんが搬送されてくることもあるのです。

このようにたくさんの診療科の患者さんが搬送されてきますので、多くの知識や経験を身に着けることが可能となります。

看護師の診療科における特徴・適正・選び方など総まとめ

救命救急センターでの勤務だけでなく、スキルアップにつながり、今後の看護にも生かすことができるのではないでしょうか。

② 福利厚生が充実しているところが多い

皆さんの勤めている病院の福利厚生はどのようなものがありますか?

ボーナスや退職金制度が整っているところは多いと思いますが、住宅手当や院内保育所が福利厚生の中に含まれているところもありますよね。

大きな病院では、さまざまな福利厚生が整っているのではないでしょうか。

救命救急センターとして指定されている病院は

  • 赤十字病院
  • 市民病院
  • 大学病院

などの大きな病院ばかりです。

ボーナスや退職金制度が整っていることはもちろん、年に1回昇給が約束されていることや、看護師寮が完備されているところも多くなっています。

そのため、ほかの病院と比較すると、福利厚生が充実していることが多いと言えるのではないでしょうか。

看護師の福利厚生と待遇についての全て

まとめ

救命救急センターで働く看護師の仕事内容は、一般の病棟で働く看護師の仕事内容とは少し違いますよね。

常に三次救急対象の患者さんへの看護を実践することとなります。

救急医療の現場で活躍することができるため、救命救急センターに興味を持っている方も多いと思います。

しかし、救命救急センターの設置されている病院は限られており、全国に249施設しかありません。

救命救急センターでの勤務を希望する方が多いので、希望すればだれでも勤務できるというわけではありません。

興味のある方は、看護師転職サイトの担当に言って、面接や小論文などの対策についても相談しておくと良いでしょう。

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また、希望通りに救命救急センターに就職できたとしても、知識や技術が不足していると、配属先に迷惑をかけてしまう可能性があります。

就職するまでに、多くの知識を身に着けておくよう意識しておくとよいでしょう。

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