★転職者の情報
年齢 28歳
性別
住居地 神奈川県中郡二宮町
転職先の職場住所 神奈川県川崎市高津区末長
4-25-7
ブランク期間 1ヵ月未満
転職回数 1回目
看護師資格以外の保有資格 保健師

★転職する「前」と「後」の勤務に関する情報
転職前 転職後
施設の種類 大学病院 訪問看護ステーション
病院名 昭和大学北部病院 アットリハ新庄
診療科名 呼吸器センター 訪問看護
雇用形態 正社員 正社員
年収 450万 550万

川崎市高津区末長

精神的に限界がきた

私は、大学を卒業し大学病院の呼吸器科新卒ナースとして働いていました。

1年目の頃は、2年目のナースがずっと付添いのように指導をしてくださり、不安もあまりなく看護師の業務を覚えていきました。

担当してくださった先輩看護師はすごく優しい方で、いつも親身になって細かく指導してくださいました。

また、患者さんも新人ということもあり、優しく見守ってくださり、今でも思い出すと感謝しきれません。

充実した日々をすごしながら、2年目になり、私も1年目を指導する立場になりました。

2年目なんてまだまだ未熟な上にわからないこともまだある状況で、教えるなんて私は不安でしかありませんでした。

なんとかチームの先輩看護師に支えられながらやっていました。

しかし、精神的にも体力的にもいっぱいいっぱいでした。

特に、夜勤は体力勝負で、とても疲れていました。

毎日がだんだん苦痛になっていました。

また、そこの病院ではカルテは全てパソコンで、1人1つパソコンを持ち歩きながら病棟をまわり、業務をおこないます。

パソコンの入力業務に追われて残業する日々にも嫌気がさしていました。本当はもちろん残業は嫌でした。

私はパソコンをするために看護師になったわけぢゃない、

「もっと患者さんと関わりたい、何をしているんだろう」と思うようになり、やめたいと思いました。

看護師の2年目の転職は早すぎるという思いもあり、なんとか頑張っていました。

しかし、毎日のストレスで精神的にも限界に達していたため、 求人を探そうと思い始めました。

看護師2年目の夏、友人から訪問看護を立ち上げるから一緒にやらないか、と話しがありました。

正直

「早く転職したいけど、2年目は早すぎるのではないか、3年は病棟で下積みしないとだめなのではないか、訪問看護師は知識と経験がもっと必要なのではないか」

と葛藤しました。

しかし、4月から立ち上げるとのことで、秋には看護師長にやめたい旨を報告しなければならず、のんびり考えるヒマはありませんでした。

他にも求人を探していましたが、立ち上げでの訪問看護師はすごく魅力的で、やりたいと思い、転職することを決めました。

2年目はまだ早いという不安はあったが

よく、1つのところで長く働いた方が身になる、と言われます。

私は2年目で転職しましたので、早すぎるのではと不安でした。

仕事は大変でしたが、看護師3年は1つのところでやり続けないと意味がないのではないか、と私は転職前は思っていましたが、転職して本当に良かったです。

なぜなら、そのときに自分がやりたい看護ができておらず、毎日苦痛でしかなかったからです。

何のために看護師になったのか、と考えるようになり、精神的にもまいっていました。

そんな中、訪問看護師にならないか、と誘われて、転職するきっかけになりました。

訪問看護師をやっていく中で不安はほとんどなくなりました。

訪問看護師に転職するなら絶対に知っておきたい6つの情報

転職サービスを複数利用した

最終的には友達の紹介での転職でしたが、仕事を辞めたいと考えるようになってから、転職サイトをいくつか登録しました。

覚えているのは、ナースではたらこスーパーナースMCナースネットでした。

その中でも印象的だったのはナースではたらこ、です。

なぜなら、スタッフがとても親身になって相談にのっていただいたからです。

しかも、対応がとても早く、探して欲しい条件を伝えると、1週間以内には何件か探して電話してくださいました。

しかも、その中で働いている人の働きやすさなども細かく調べてくださいました。

実際に見学にもついてきてくださりました。

私の担当してくださったスタッフはたまたま私と同じ年くらいだったのもあり、話しやすかったです。

転職時、自分が何を求めているか見失う時もあった

転職サイトがかなり沢山あり、色んなサイトに募集しました。

そのため、就職の情報が多く、自分が何がむいているのか、何がしたいのか、何が正解なのかがわからなくなってしまいました。

また、スタッフから連絡があった際に、どの転職サイトかわからなくなってしまいました。

さらに、給料や立地、自分がしたい看護の条件がなかなか合わず、探すのが難しかったです。

実際に働いてみないと人間関係はわからないと思います。

特に、病院などは看護師だけではなく、先生との関係性も重要かと思います。

看護師転職サイトの口コミだけではよくわからないので、そういう意味では運かもしれませんね。

転職後の感想

訪問看護師として転職してよかったことは、スタッフ同士が仲良くとても楽しい職場だったということです。

毎日行くのが楽しみでした。

また、残業がなく、身体的にもストレスなく毎日仕事ができました。

訪問看護師は一人で患者さんの自宅に訪問するので、より責任感が強くなりました。

患者さんのために何ができるのかを常に考え、勉強していました。

転職して困ったことは、在宅では先生が患者さんごとに違うので、その患者さんのかかりつけ医に相談、報告をしなければならないのですが、大学病院で働いている先生が担当医の場合、なかなか連絡がつきにくく、急遽相談したいときにできなかったことです。

訪問看護師の業務内容は、ケアマネジャーからのプランを元に訪問看護を行い、その人に必要な看護を行います。

1人だいたい30〜1時間くらいで時間内に義務を終えなければなりません。

必要な際は直接先生と連絡をとり指示ももらったり、ケアマネジャーに常時報告します。

必要なときは救急車を呼んだこともありました。

ケアマネジャーさんが中心となってプランを考えているので、必要な看護を行うには、常にケアマネジャーさんと連絡を取らなければなりません。

地域に密着した看護ができることが素晴らしい仕事だと思います。

歩合制の給料も満足

訪問看護なので、私の職場は歩合制でした。

自分が働きたい時間や量を決めることができたので、すごく働きやすかったです。

残業はありませんでした。

1件で約4千円いただけたので、給料もすごくよくて大満足でした。

これから看護師で転職する人達へのアドバイス

何年働かないといけない、ということはないと思います。

自分が納得いく仕事ができていない中、ほかにやりたいことが見つかったら、転職するタイミングではないでしょうか。

2年目はたしかに仕事を覚えて、やりがいが出てくる時期かもしれません。

しかし、私は心身ともに疲れていて看護師として働くことすら嫌になりそうでした。

せっかく大学も出て看護師になったのに、看護師を辞める人も中にはいましたし、もったいないと思います。

自分がしたい看護としての仕事が見つかれば、どんどん挑戦するべきです。

自分自身の成長にもなりますし、生き生きして仕事ができると思います。

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